KovAPIKovAPI
POST https://kovapi.com/v1/videos/generations

Seedance 2.0(ByteDance)の動画生成 API で、秒単位の課金です。非同期タスクとして動き、送信するとすぐにタスク ID が返り、その後ポーリングで MP4 を取得するか、Webhook で受け取ります。5〜15 秒、480P / 720P / 1080P、5 種類の比率に対応し、参照画像・参照動画・参照音声を 1 つのリクエストにまとめて渡せます。どの動画にも音声が付きます。失敗した場合は課金されません。

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クイックスタート

3 ステップで動きます:タスクを送信 → 結果を照会 → 動画のリンクを受け取る。YOUR_API_KEY をご自身のキーに置き換えれば、下のコマンドはそのまま実行できます。

ステップ 1 · タスクを送信(すぐにタスク ID が返ります。HTTP 202)

curl
curl https://kovapi.com/v1/videos/generations \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model": "seedance-2.0", "prompt": "雨の夜のネオン街、水たまりの上を紙の船が流れていく、ローアングルのカメラが後を追う、水しぶきと映り込みがくっきり", "duration": 5, "resolution": "720P", "size": "16:9"}'

レスポンス(HTTP 202)

JSON
{
  "id": "img_5c2e8f1a9b3d7e6f0a4c8b2d",
  "object": "video.generation.job",
  "status": "queued",
  "created": 1791281400,
  "model": "seedance-2.0"
}

ステップ 2 · status が succeeded か failed になるまで、5〜10 秒ごとに照会

curl
curl https://kovapi.com/v1/videos/jobs/img_5c2e8f1a9b3d7e6f0a4c8b2d \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"

成功時のレスポンス

JSON
{
  "id": "img_5c2e8f1a9b3d7e6f0a4c8b2d",
  "object": "video.generation.job",
  "status": "succeeded",
  "created": 1791281400,
  "model": "seedance-2.0",
  "data": [
    {"url": "https://img.kovapi.com/i/8c1f0e5d2b7a49e3a6d0c4f1b9e2a7d5.mp4"}
  ],
  "usage": {"clips": 1, "model": "seedance-2.0"}
}

ステップ 3 · data[0].url が動画(MP4)のリンクです。保存期間は 15 日間なので、長く使う場合はご自身のストレージにダウンロードしてください。

完全なサンプル(Python:送信 → 待機 → ローカルに保存)

Python
import time
import requests

BASE = "https://kovapi.com/v1"
HEADERS = {"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"}

# 1. タスクを送信
job = requests.post(f"{BASE}/videos/generations", headers=HEADERS, json={
    "model": "seedance-2.0",
    "prompt": "雨の夜のネオン街、水たまりの上を紙の船が流れていく、ローアングルのカメラが後を追う、水しぶきと映り込みがくっきり",
    "duration": 5,
    "resolution": "720P",
    "size": "16:9",
}).json()
if "error" in job:
    raise SystemExit(job["error"]["message"])

# 2. 10 秒ごとに照会(最長 1 時間)
deadline = time.time() + 3600
while job["status"] not in ("succeeded", "failed") and time.time() < deadline:
    time.sleep(10)
    job = requests.get(f"{BASE}/videos/jobs/{job['id']}", headers=HEADERS).json()

# 3. 動画をダウンロード
if job["status"] == "succeeded":
    url = job["data"][0]["url"]
    with open("seedance-2.0.mp4", "wb") as f:
        f.write(requests.get(url).content)
    print("saved", url)
elif job["status"] == "failed":
    print("failed:", job["error"]["code"], job["error"]["message"])
else:
    print("still", job["status"], job["id"])

順番待ちの間は、照会結果に queue_position(前に並んでいるタスクの数)と eta_seconds(予想待ち時間)も含まれます。設定した待ち時間の上限を過ぎても、再送信はしないでください。タスクは残っているので、しばらくしてから同じタスク ID で照会を続けてください。

認証

Header
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
Content-Type: application/json

コンソールで API Key を作成すると利用を開始できます。

仕様早見表

長さ5–15 秒
解像度480P / 720P / 1080P
比率16:9 / 9:16 / 1:1 / 4:3 / 3:4
参照画像最大 9 枚 · 参照用(人物・シーン・スタイル)。フレームとしては使われません
参照動画最大 3 本、合計 15 秒まで
参照音声最大 3 本(1 本 15 秒以内)
音声常に付きます(セリフ・効果音・音楽はモデルが生成)。オフにはできません
プロンプトの長さ最大 5,000 バイト(UTF-8、漢字で約 1,666 文字)
課金方法秒単位:単価 ×(出力の秒数 + 参照動画の秒数)

リクエストパラメータ

POST /v1/videos/generations のリクエスト本文(JSON):

パラメータ種別必須説明
modelstringはいモデル ID:seedance-2.0。
promptstringはい動画の内容(画面、カメラワーク、動き)の説明。最大 5,000 バイト(UTF-8、漢字は 1 文字 3 バイトなので約 1,666 文字)。
durationintegerいいえ長さ(秒)。5〜15 の整数で、省略時は 5。seconds とも書けます。
resolutionstringいいえ解像度:480P / 720P / 1080P。省略時は 720P。P まで付けてください(P のない 720 のような書き方は拒否されます)。
sizestringいいえ比率:16:9 / 9:16 / 1:1 / 4:3 / 3:4。省略時は 16:9。aspect_ratio とも書けます。
imagesarrayいいえ参照画像(最大 9 枚)。人物、シーン、スタイルを決めるためのもので、フレームとしては使われません。プロンプトでは渡した順に @Image1、@Image2 として指定します。1 枚だけなら image で渡すこともできます。
video_referencesarrayいいえ参照動画(最大 3 本、合計 15 秒まで)。参照画像と一緒に渡せます(写真で人物の見た目を、動画で動きとカメラワークを決めます)。プロンプトでは @Video1 のように指定します。それぞれ公開されている URL か data:video/mp4;base64,... で渡します(mp4 / mov、1 本 50MB まで、1 リクエストで合計 100MB まで)。リンクはファイルそのものを直接ダウンロードできるものにしてください。YouTube、Bilibili、TikTok、クラウドストレージの共有ページなどウェブページのリンクは、送信時に 400 で拒否されます。
audio_referencearrayいいえ参照音声(最大 3 本、1 本あたり 15 秒以内。実際の長さで判定するため 15.1 秒でも拒否されます)。公開された http(s) の URL で渡し、参照画像か参照動画と一緒に渡す必要があります。プロンプトでは @Audio1 のように指定します。リンクはファイルそのものを直接ダウンロードできるものにしてください。YouTube、Bilibili、TikTok、クラウドストレージの共有ページなどウェブページのリンクは、送信時に 400 で拒否されます。
audiobooleanいいえどの動画にも音声が付きます(セリフ、効果音、音楽はプロンプトをもとにモデルが生成)。オフにはできず、false を指定しても効果はありません。
callback_urlstringいいえタスク終了時に結果を送る先。下の Webhook の項目をご覧ください。
nintegerいいえ1 つのタスクで生成される動画は 1 本なので、指定する必要はありません。1 より大きい値を指定しても生成されるのは 1 本ですが、送信時に n 本分の料金が確保され、余分な分はタスク終了時に戻ります。

そのほかのフィールド(seed、negative_prompt、fps、watermark など)はモデルに渡されず、料金にも影響しません。結果は常に MP4 で、url として返ります。

料金

秒単位の課金です:料金 = 選んだ解像度の 1 秒あたりの単価 ×(出力の秒数 + 各参照動画の秒数)。参照画像と参照音声は無料です。送信時に確保し、失敗時は全額返金します。1 クレジット = $0.005 です。

解像度クレジット / 秒USD / 秒5 秒の動画 1 本
480P 未公開14$0.07$0.35
720P30$0.15$0.75
1080P60$0.30$1.50

480P のグレードはまだ公開されておらず、送信すると 400 で拒否されます。公開されると、この表は自動で更新されます。

参照素材

  • 参照画像は最大 9 枚で、人物、シーン、商品、スタイルを決めます。Seedance は画像をフレームとしては使いません。画像の中の人物や物を動画に登場させるには、プロンプトでその画像を指定してください(渡した順に @Image1、@Image2 … と番号が付きます)。
  • 参照動画は最大 3 本(合計 15 秒まで)で、動き、カメラワーク、テンポを決めます。参照音声は最大 3 本(1 本あたり 15 秒以内。15.1 秒でも拒否されます)で、話し声や音楽を決めます。参照音声は画像か動画と一緒に渡す必要があります。3 種類の素材は 1 つのリクエストにまとめて渡せ、それぞれ @Image1 / @Video1 / @Audio1 で指定します。
  • 実在の人物の顔もそのまま参照画像に使えます(隠す必要はありません)。写っている人物の肖像を使用する権利があることを必ずご確認ください。
  • 画像はそれぞれ、公開されている画像の URL、data: URI、base64 のいずれかで、1 枚 16MB までです。複数枚は配列にして images で渡します。当サイトで画像を保存してから、タスクを順番待ちに入れます。読み込めない画像があると 400 で拒否され、どの画像かが message に示されます。この場合は課金されません。
  • 当サイトで保存した参照素材は 7 日間、生成結果は 15 日間保存されます。

参照画像と参照動画を一緒に使う

curl
curl https://kovapi.com/v1/videos/generations \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model": "seedance-2.0", "prompt": "@Image1 の少女が @Image2 の通りで @Video1 のダンスを踊る", "images": ["https://example.com/character.png", "https://example.com/street.png"], "video_references": ["https://example.com/dance.mp4"], "duration": 5, "size": "16:9"}'

@Image1 は 1 枚目の参照画像、@Video1 は 1 本目の参照動画です。参照動画は課金されず、課金されるのは生成する動画の長さだけです。

コンテンツ要件

Seedance のタスクはすべてコンテンツ審査を通ります。対象はプロンプト、参照素材、生成された動画で、映像も音声も審査されます。審査で不合格になったタスクは content_policy で失敗し、課金されません。

審査のタイミング

送信時にプロンプトと参照素材が審査され、動画の生成後に映像と音声がもう一度審査されます。そのため不合格の結果は、送信から数秒で返ることもあれば、レンダリングの終了後に返ることもあります(30分以上かかることもあります)。status が failed、error.code が content_policy で終わったタスクは審査で不合格です。Webhook では video.failed イベントが届きます。

課金なし

不合格のタスクは課金されません。送信時に仮押さえした金額はタスク終了時に全額返金され、呼び出しログでも課金なしと表示されます。

音声

音声(セリフ、ナレーション、歌、効果音)はプロンプトに沿ってモデルが生成し、映像と一緒に審査されます。プロンプトに書いたセリフ、ナレーション、歌詞は読み上げられたり歌われたりします。人の声が要らない動画なら、プロンプトにセリフや歌詞を書かないでください。このモデルは毎回音声付きで出力され、オフにできません(audio: false を指定しても効果はありません)。アップロードした参照音声も審査され、著作権のある音楽を参照音声に使うと弾かれることがあります。音声が不合格の場合、error.param は audio になり、message に生成された音声か参照音声かが書かれます。

よく弾かれる内容

  • 性的な内容、裸、性的なほのめかし(AI で生成・合成した画像を含む)
  • 流血、残虐な描写、自傷、銃撃や出血などの暴力による負傷
  • 銃器、爆発物、薬物
  • 未成年者を性的に扱う内容は一切不可。未成年者と酒・たばこ・薬物・危険な行為の組み合わせも弾かれます
  • 政治家、芸能人、スポーツ選手、経済人など公人の容姿や声(よく似た人物を含む)
  • 著作権で保護されたキャラクターや IP(ディズニーやマーベルのキャラクターなど)
  • 憎悪や差別的な内容、フェイクニュース

長い絵コンテ台本

違反するカットが1つでもあれば動画全体が弾かれます。長い絵コンテ台本で特に起きやすく、アクションシーンの銃撃戦や出血のアップ、未成年者が飲酒や喫煙をする場面があると全体が失敗します。送信前に台本を通して読み、こうしたカットを削除するか書き直してください。

実在の人物

実在の人物の写真を参照に使うには、その人物の肖像を使う権利が必要です。各モデルが実在の人物の参照画像に対応しているかは、このページの上部に記載しています。

弾かれたあと

同じ内容で再送信しても再び弾かれます。問題になりそうな部分を見つけ、プロンプトを書き直すか参照素材を差し替えてから送信し直してください。

エラーコード: content_policy · status: failed

タスクの状態と返却フィールド

GET /v1/videos/jobs/{id} は次のステータスを返します。各フィールドの説明は 非同期タスク をご覧ください。5〜10 秒ごとに照会するか、下の Webhook で結果を受け取ってください。ポーリングは無料で、同じアカウントのキーならどれでもこのタスクを照会できます。

ステータス意味
queued順番待ち。queue_position(前にあるタスク数)と eta_seconds(予想待ち時間)が付きます。
processing生成中。
succeeded完了。結果は data[0].url、課金の内訳は usage にあります。
failed失敗。理由は error にあり、予約したクレジットは全額返金されます。
  • processing が queued に戻ることがあります。たとえば、混み合っているとき、完成した動画を取得し直しているとき、サービスの再起動後などです。タスクを完了できなかった場合、ゲートウェイが自動で生成し直すことがあります。何回再試行しても、課金は 1 タスクにつき 1 回だけです。
  • 1 つのアカウントで同時に生成できるタスクは 50 件までで、それ以上は送信順に順番待ちになります。15 分たっても始まらないタスクは失敗となり、全額返金されます。タスクの記録は 3 日間、動画のリンクは 15 日間保存されます。

生成にかかる時間

ふつう 3〜8 分ですが、15 分以上かかることもあります。

直近 30 日間の実際の呼び出し:中央値 4.8 分、90% が 7.2 分 以内に完了。

エラーと返金

送信時のエラーはすぐに HTTP 4xx / 5xx で返り、タスクは作成されず、課金もされません。受け付け後の失敗は照会エンドポイントで報告され、確保額は全額返金されます。すべてのコードは エラーコード に載っています。

送信時に返るエラー

HTTPcode原因対処
400invalid_requestパラメータが不正です。たとえば、長さ・解像度・比率・参照素材の数がこのモデルの範囲外、プロンプトが長すぎる、参照画像や参照動画を読み込めない、常に音声が付くモデルに audio: false を指定した、などです。どれに当たるかは message に書かれています。message の内容に沿って直してから、もう一度送信してください。
400invalid_callback_urlcallback_url が公開された http(s) のアドレスではないか、2000 文字を超えています。インターネットからアクセスできるアドレスを使ってください。
400model_not_foundモデル ID のつづりが違う・model がない・そのモデルをこのエンドポイントでは使えない(たとえば対話モデルで画像のエンドポイントを呼び出した)のいずれかです。GET /v1/models または API リファレンス にあるモデル ID を使ってください。
401invalid_api_keyキーが存在しない・削除された・無効化されているか、アカウントが停止されています。コンソールの「API Keys」ページでキーを確認してください。
402insufficient_quotaこのリクエストの分を確保するだけの残高がありません。ゲートウェイはまずリクエストにかかりうる最大の費用を確保するため、同時に多くの呼び出しを送ったときにも起こることがあります。一度に多くの呼び出しを送った直後なら、数秒待って再試行してください。そうでなければチャージしてください。
429rate_limit_exceededこのキーに設定した 1 分あたりのリクエスト数の上限を超えました(直近 60 秒で数えます)。Retry-After ヘッダーは付きません。数秒待ってから再試行するか、コンソールでこのキーの上限を引き上げてください。
503model_maintenanceモデルのメンテナンス中で、リクエストを受け付けていません。その間、別のモデルが代わりに回答することもありません。メンテナンスが終わってから再試行してください。状況は サービス状態 で確認できます。
503service_unavailable当サイト側の一時的なエラーです(参照素材の保存に失敗した場合など)。タスクは作成されておらず、課金もされていません。しばらくしてから再試行してください。

失敗したタスク(status が failed)

code発生する場面対処
content_policy動画:プロンプト、参照素材、または生成された映像や音声がコンテンツ審査を通りませんでした(音声が引っかかった場合は param が audio になります)。 Wan Standard / Prime:入力素材が審査を通過しませんでした。error.reason は FaceDetectionSuspect(実在の人物の顔の可能性)または DataInspectionFailed(入力コンテンツ審査不通過)です。error.message に理由と変更方法が示されます。失敗したタスクは課金されません。プロンプトを書き直すか参照素材を差し替えてから、もう一度送信してください。同じ内容のままでは再び拒否されます。
render_failed動画:今回は動画が生成されませんでした。多くは一時的なものです。同じリクエストをそのまま再送信すれば、たいてい成功します。
invalid_material動画:上流が入力素材に問題があると判断しました。大まかな分類のエラーで、一時的なことも多くあります。まずはそのまま再送信してください。繰り返し起きる場合は、参照素材とプロンプトの長さを確認してください。
duration_rejected動画:長さが受け付けられませんでした。多いのは、参照音声か参照動画が上限をわずかでも超えている場合です。参照音声・参照動画を上限内に収まるよう短くしてから、もう一度送信してください。同じ内容のままでは再び失敗します。
reference_unreadable動画:参照画像・動画・音声をモデルがダウンロードできませんでした。多いのは、YouTube やクラウドストレージの共有ページなどウェブページのリンクの場合です。ファイルを直接ダウンロードできるリンクに替えるか、Playground でファイルをアップロードしてください。同じ内容のままでは再び失敗します。
render_timeout動画:順番待ちまたはレンダリングに時間がかかりすぎ、上流がこのタスクを打ち切りました。もう一度送信してください。
wait_timeout動画:120 分以内に結果が出なかったためタイムアウトとし、クレジットを全額返還しました。後から生成が完了した場合は無料でお渡しします。もう一度送信してください。
upstream_unstable動画:レンダリング中に接続が切れました。もう一度送信してください。
result_fetch_failed動画は生成されましたが、当サイト側でのダウンロードまたは保存が繰り返し失敗しました。もう一度送信してください。
upstream_errorその他の失敗:自動で再試行しても失敗した、順番待ちが 15 分を過ぎても始まらなかった、上流が理由を示さずに拒否した、などです。具体的な状況は message に書かれています。たいていは再送信すれば成功します。

判定は message の文面ではなく code で行ってください。知らない code の場合(または code がない場合)は upstream_error として扱ってください。たいていは再送信すれば成功します。失敗したタスクはすべて全額返金されます。

ポーリングの代わりに Webhook を使う

送信時に callback_url を付けると、タスクが終わった時点で(成功・失敗とも)、照会エンドポイントが返すものとまったく同じ内容をゲートウェイがその URL へ送ります。署名付きで、届かなかった場合は自動で再試行します。コンソールの「設定 → Webhook」で、アカウント全体の送信先を設定することもできます。 Webhook のドキュメント →

curl · callback_url
curl https://kovapi.com/v1/videos/generations \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model": "seedance-2.0", "prompt": "雨の夜のネオン街、水たまりの上を紙の船が流れていく、ローアングルのカメラが後を追う、水しぶきと映り込みがくっきり", "duration": 5, "resolution": "720P", "size": "16:9", "callback_url": "https://your-domain.com/webhook"}'